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ライプチヒ旅6

日曜日礼拝、ミサハシゴして2時間音楽聴き、ドール撮影散策、夜に長いコンサート聴いた翌日は、さすがに疲労度が濃厚。朝食後、駅ナカプロムナードでダルマイヤーやドラッグストアで日本では売ってないハンドクリームなど見つけて喜んでましたが、早々に疲れが(;^ω^)
午後から、まだ行ってないショッピングセンターに繰り出すも、なんかもうヘロヘロで、大きなスーパーなども見つけたけれど店内見歩く力は残ってなかった。若いころとは違い、疲労がとれないのであった。なんか自分の物欲しくて、花柄の運動靴買いました。通ってるスポーツクラブ(カッコつけて言うとこうなる^^;ただの体操教室さっ)の室内履きにする!ひとつだけでも何か買えて嬉しかった。
喉が渇いたので冷たいものをカフェで。
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アイスチョコレート。美味しかったけど飽きるくらいの量。そういえばタピオカドリンクもちょっと列ができてた若者の。世界的に流行ってるの?
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四谷三丁目の東京堂みたいなお店もあった。カウフホーフの隣に生地専門店もあったけれど、品そろえも少なく、お値段も高い。期待しましたけど、珍しい生地やレース、リボンはなかった。あ、一種類だけ蝶々模様のリボンを購入。
東ドイツ時代に訪問した写真はすべて処分してしまったので、今の姿と見比べることはできません。最も当時、駅やいろんな建物だけ撮影するって、難しかったかも。当時のポスカのライプチヒはこんなかんじ。
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この建物の左側の国営住宅っぽいのは今はもうなかったです。

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古い建物がそのまま保存。
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東ドイツ時代のオペラハウス。今回は行かなかったので、見とくべきだった(-_-;)


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最終日はドール撮影もそこそこに、帰国準備と翌朝早いため早々に就寝。
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帰りはライプチヒからオーストリア航空でウィーン経由で羽田へ。
ライプチヒハレ空港はラウンジもなし、ショップも少なく地味(;^ω^)。


東ドイツ国旗付き飛行機発見。展示品かな。
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このプロペラ機↓でウィーンに向かう。
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ずっと低空飛行でかつての国営農場かなぁ、とか小さな村々が点在する景色をずっと眺めてました。
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朝ごはん食べてなかったので、素敵朝食嬉しい。お手拭きの袋にはservusって書いてある、嬉しい☺。オーストリアではグーテンタークって言わずにセアブースっていうの。スーパーフード入りのヨーグルトもおしゃれ、全部美味しかった。

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景色が急に変わったので、ここはきっとオーストリア。畑の区分がチェック模様のように細かく分類されてる。
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彼方に見えるはドナウ河。ウィーンが近い!
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美しく青きドナウ。という訳にはいかないんですが、ドナウ河~♪
ウィーン空港のラウンジはショボいけどケーキとコーヒーがあるって聞いてましたが時間帯もあるのでしょうが、スクランブルエッグしかなかった。
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ショップにはデーメルカフェとかザッハ―とかお洒落なスイーツが沢山あるのに、このラウンジのクッキーもランクがちょっと(-_-;)。残念な感じ。
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つかの間のウィーン。ここにあと3,4日滞在してラハナ―家など訪問したかったなぁ、なんて今だから言えるけど、帰宅して休息を!の気分。
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さよ~なら~ウィーン。
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そしてシャンパンでカンパーイ。
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和食は往路で選べと言われてますが、逆をやってしまい少々後悔しつつ、ドイツでの食欲不振が嘘のようにワインまでいただく♬ライプチヒではほとんどお料理を食さなかったので、機内食をご紹介。
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往路では洋食チョイス、ワイン飲みたくて
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デザートはピエール・エルメだかマルコニーだかのビターオレンジのジェルとクリームブリュレだったかな。
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月の光が美しかった
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帰りはCAさんとも楽しくおしゃべり、良い旅でした。


# by eikyu-baraen | 2019-07-08 00:20 | Comments(0)

ライプチヒ旅5

ミサ曲ロ短調コンサートは夕方6時から。チケットは既に完売でしたが、バルバラから確保しているといわれているものの、場所配分がギリギリまで決まらないから開演30分前に手渡し。それがなかなかハラハラで、プチアクシデントありましたが(あまりに初歩的ミスなので恥ずかしくてかけない;)、リチャードさんが汗だくで対応してくださり、お礼に日本のお菓子をお渡しできたことは良かった。後からプログラムくださった。
それで、急に蘇ったのだけど関係者や家族しか入れないギャラリーの席に案内されて、あ、知ってるこの場所、何度も過去にきたところだわ!。ライプチヒきてからトーマス教会に数回きてるのに全然思い出さなかった。記憶は急に扉を開くのですね。この入口本と忘れてた(・・;)
私たちの席はシュミットガーデンご夫妻の並びの最前列で椅子はふかふかでした。
ギャラリーの聴こえ方はちょっとバランス悪いのですが、とっても身近に聞こえて、本当に感激です。テルツ少年合唱団は高度な技術の歌唱だけれど、人間の子どもが歌ってる、暖かさとか力強さとかバシバシ伝わってきて、ロック聴いてるみたいでした。あぁ、今私は生きていて感激していんだわと実感させるような至福の時。
下で聴いていた方は、歌声があちこちにぶつかり乱反射のようだったと。指揮のふりから時間差で歌声が聞こえたとも。トーマス教会合唱団はこの教会の響きにあった歌い方をしているんですねとつくづく思いました。
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後日大きく新聞に掲載され、すべての記事は好評を博したそうです。
日本からもプレスが来ていて合唱団は取材申し込みしていたので、もし取材があったら友人Mも一緒にインタビュー受けてくれと言われてました。しかし、日本のプレスから連絡はなかったようです。探し出して取材取り付けたいと思ったくらい。
一昨年はバッハ祭最終日、ブロムシュテット&ゲヴァントハウスの演奏でロ短調ミサ曲がNHKで放映されましたから、今回テレビ撮影ありましたがNHKは買わなかったかなぁ。有名指揮者、伝統ある演奏陣、日本人の大好物ですからね(-_-;)。
何やかんやと夜9時ごろ回り、子供たちは教会からバスに乗ってミュンヘンへ帰宅だそう。月曜日は学校だから。
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ところで日曜午前は、チケットなしで音楽が聴ける礼拝やミサがオンパレード。悔しいことに時間が被ってます。9時半からトーマス教会でカンタータ―20番、10時からニコラウス教会でカンタータ51番、11時からカトリック教会でシューベルトのミサ曲。悩んた末、トーマス教会で20番を聴くことに。礼拝なのですぐにカンタータ聴けませんが、バッハのオルガン曲、初めてトーマス教会で聴いたオルガン曲でした。大好きな曲だったのでうれしかった。そしてアルトソロの誘導で清らかな歌声でした。聖歌隊らしい美しい響きのトーマス教会合唱団のカンタータ20番こコラールがやっと始まり、うっとり聞き入りますが第一部歌うのにお説教も入り1時間もかかってしまった。20番はあまり好みのカンタータではないので第2部まで聴くつもりなく、一時間で失礼して、三位一体大聖堂へ移動。
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ライプチヒでは珍しいカトリック教会、ここで歌われるシューベルトのミサ曲
Msse -n c-DUrop48が絶対に聴きたかった。
ここの教会聖歌隊とオーケストラですがレベルがとても高く、私の好みのテンポと歌声、とても満足でした。シューベルト19歳の作品(もっとも彼は31歳で亡くなってるから、どの作品も若いわけさ)でソロパートがなかなか高音域難しくて綺麗に歌うのは大変。you tubeでも好みの演奏は見つけにくい。かつてテルツ少年合唱団が歌ったC-durが素晴らしく、いかにあの演奏が見事だったか今もすごいなぁと感心するのでした。
カトリック教会も席が満杯でした。寄付金を出してアニュス・デイが終わったところで一時間経過。途中で失礼して退席。
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新市庁舎の向かい側に位置していた。日曜午前は人がまばら。

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人がいないので、帰り道はドール撮影。

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人のいない方へいない方へ(危険;)歩いていたらプチっと迷子になってしまった(;^ω^)夜のコンサートに備えて早く帰って休息しなくっちゃって
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焦った。
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ライプチヒの石畳の道にボルドーのドレスが似合う。
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夕方のコンサート後。
ワインなど飲んで、感激の余韻に浸ろうと思いつつ、意外に店じまいが早い気がしたライプチヒ。
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ビールで乾杯。チーズ美味しかった。全体に塩味強いのは沢山アルコール飲んでほしいせいね(-_-;)


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古いたたずまいのレストラン
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こういうお店は減ったなぁって思う
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グリム童話に出てきそうな感じだなぁ、なんて。
満足度に満ちたライプチヒの夜。




# by eikyu-baraen | 2019-07-06 22:09 | Comments(0)

ライプチヒ旅4

ライプチヒ郊外、パウロ・ゲルハルトのカトリック教会でゲネプロ。到着するとソリストのプローベ中。
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瀟洒な雰囲気の集合住宅の並ぶ地域。特に中央あたりは素敵な空間だなぁとうっとり眺めてしまった。
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内部は木造りの古い教会。合唱団が到着して、取締役のバルバラと再会を喜び、メールでは挨拶済みの新コンサートマネージャーのリヒャルトさんを紹介してもらい、新広報担当のカーステンさんを紹介していただく。リヒャルトさんはオックスフォードクライストチャーチで歌っていたということで、英国人です、ですからリチャードさんかな。そうこうするうちに指揮者のフリークナー氏も挨拶に。東京来たのはもう2年前で、東京恋しいとのこと。
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少年たち数えてみるとたった22名でした。ミサ曲ロ短調って8部合唱にもなる難曲で、合唱団が左右に分かれてフーガ形式に歌う場面が多い。合唱1で11名、ですから各パート3,4名?いや部分によってはもっと少ないかな。絶対ミスできない。
しかし、最初の「キリエ」の歌いだしで痺れましたっ。ものすごい迫力と声量!関係者の話では昨年夏ごろ上手だったメンバーがそっくり抜けてしまったとのこと。12月上海のミサ曲ロ短調初演続くパリ公演に続くライプチヒを憂慮してましが、吹き飛びました。
キリエの冒頭とクレドの冒頭合唱は2度通しで歌いました。何しろキリエ・エレイソンの歌詞だけで9分くらい歌い続けます。
スコアを見ながら合唱を聴いて、付いていけず置いてけぼりになるミサ曲(私は歌えません、楽譜を追うこともできない;)。

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グロリアの部分。ソプラノ1とソプラノ2がまるで違う曲を歌ってるかのよう。
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サンクトスのところはソプラノ1、ソプラノ2、アルト1、アルト2がそれぞれ2つあるから8部合唱になってるし。それにテノール、バスがつくので、???
ゲネプロでスコアを見ていたわけではなく、自宅でCDを聴くときに眺めながら聴いていて、こんな複雑で難しい曲なのよ~アピールです。
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インターバルでバルバラがプロデュースしてくれた写真撮影。FCやインスタでも今回この子どもたちが公開されているので、ちょろり載せます。こんな小さな子供たちがミサ曲ロ短調歌ったんです。撮影してくれたのはリチャードさん。
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合唱団創設者シュミットガーデン先生とフリークナー先生、お元気そうで楽しそうで本当に嬉しかったです。
本来はここでのゲネプロも公開しない方針だったところ、子供たちの親御さんもライプチヒに来ているこもあり承諾をぎりぎりに受けたそうです。私たちも聴かせていただけ本当に感謝です。
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3時間のプローベを終えて、次のプローべ場所、トーマス教会へ移動。一緒にバス移動させてもらい私たちはホテルへ帰る。席を詰めてくれる高校生、大学生くらいの団員にお礼を言うと「喜んで」の言葉を返してくれる礼儀正しさ。小さな少年たちの鼻歌がバッハ~♪という、ほんとに音楽好きがにじみ出てる。
シュミットガーデン先生はずっとマイクを離さず、ライプチヒガイドをなさっていてご満悦。合唱団は夕食後再びトーマス教会でプローベ、夜10時まで続くのだそうです。
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私たちはミュンヘンから飛行機でライプチヒ入りでしたが、合唱団はミュンヘンからバスを飛ばして金曜夜にライプチヒ入り。残念なことに、同行者友人Mのイラストバスじゃなかった。まだ実物を見る機会がなくて、今回も振られてしまいバルバラも申し訳ない旨伝えてくれました。同日、スイスでほかのグループが演奏旅行なのでそちらが使用したのでしょうね。一番人気のバスですって。
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ライプチヒで初めてレストランに入る、イタリアンばかりで、ちょっと不本意だけどマルゲリータとニョッキとサラダ。バジルは粉末が振りかけてあるだけ。チーズ濃厚でおいしかったけれど小さな2切れとニョッキ数個で挫折。昼にフリーズドライ梅干し入りおかゆを二人で紙コップに分けて重湯状態で食べて以来の食事なのに、胃が受け付けない~(◎_◎;)。ライプチヒソーセージ美味しいよって教えてもらいましたが食べる日はくるのでしょうか。



# by eikyu-baraen | 2019-07-05 17:33 | Comments(0)

ライプチヒ旅3

かつて旧東ドイツに知り合いは多かったのですが、今は交流なしとなり、ベルリンに住む友人はミラノに出張中で会えないことをしきりに残念がっておりました。滞在期間短いし、今回は現地の人には誰にも会わずにコンサートだけゆっくり聴こうプラン。土曜日は気が向いたらベルリンに行ってみようとかぼんやり思っていた(列車で一時間ほどの距離)のだけれど、初日だけですっかり疲労したのでした。
で、ノープランでいたら朝食時にメールで、テルツ少年合唱団の取締役が急遽ライプチヒにくることになり、午後三時からのゲネプロ見学許可がおりたので来るかどうか?と。ノープランにしててよかったわー。もちろん、願ってもないことです、バッハのミサ曲ロ短調のゲネプロが聴けるんですよっ!!
午前中は一人散歩。
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ライプチヒはメインストリートから路地がいくつにも別れ、ちょっとベネチアっぽい感じもあった。
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人通り少ないところ(危険?!;^ω^)探してドール撮影。
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高級住宅地エリアな雰囲気。近くにウエスティンホテルもあった
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。石畳の道。良い雰囲気だけどヒールのある靴には向かない。


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土曜日だから市場が出てました。まだ準備中の中、大好きなスパイス屋さんでディル、ポテトサラダ用スパイス、イタリアンパセリなど購入。嬉しいハ
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どうやらリヒャルト・ワーグナープラッツあたりに来た様子。

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ゲーテが「ファウスト」を書いたといわれるカフェバウム。十字路って魔女とか悪魔と取引する場所だっけ。カフェは昔入ったことあった記憶。
この辺り微妙に十字路っぽいんですよね。
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土曜日の朝は人影少ない。
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かれこれ2時間近く散策してしまったので、午後のゲネプロに備えて休息しなくてはと、帰路につくのでした。ほぼドール撮影に費やした午前(^^;



# by eikyu-baraen | 2019-07-04 14:48 | Comments(0)

ライプチヒ旅2

ライプチヒ中央駅外観は昔のままだけれど、駅ナカはショッピング街になっていてスーパーもあり、一応何でも揃うのでホテルが駅そばで便利。毎日お水補給が欠かせなかった。東ドイツ時代は水道からのお水は飲めなくて、ホテル廊下にミネラルウォーターが山ほどおいてあったと記憶する。当時炭酸水に慣れてないうえ、強炭酸水の威力にビビったのでした(◎_◎;)。今は飲料できるけれどカルキが多く勧めないという話も聞いたのでせっせとガス抜き水を買っていた。
というのも、旅行中は極端に食欲が減退するので、ホテル室内でフリーズドライおかゆとか、カップうどんとか、卵スープなどを半分いただく日々で、水が不可欠。
事前にすてきカフェを調べていったんだけど、激混みでテーブルが隙間なくごちゃごちゃしてて挫折。空いてるカフェで一休み、カプチーノだけいただく。
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スペインカフェだけど、ウィーンのユリウス・マインルだった(^^;でも嬉しい
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バッハ祭に参加の人たちでライプチヒは賑わってるのかな。
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これがバッハがカントルを務めたトーマス教会。像の周りはいつも人だかり。

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どこかの団体がリハーサル中だったので奥まで行けなかった。
トーマス教会とレンブラント光線
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こちらはニコラウス教会。↓ここでバッハカンタータ51番聴きたい。
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ライプチヒで一番大きな教会とのこと。東西壁が取り払われるときに大勢の人がこの教会に集まったんですよね。音楽と教会の力の強さを感じます。
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バッハ博物館のホーフにて。
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ライプチヒ動物園。↓お洒落な入口
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巨大温室ドームみたいの興味あったけど、行く時間はなかった。
そして彷徨っていると前述したワイマール友人が働くキャバレー発見。

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Leipziger Pfeffermuehle、胡椒ミルというところでしょうか。日本のキャバレーとは違う、ドイツ伝統的な音楽と寸劇などを披露する劇場。ここで作曲、編曲、ピアニストをやってもう長い。けれども、ワイマールのお母さま亡き後はつながりもなく長年連絡も取り合ってない為、会う勇気はなかった(-_-;)
トーマス学校時代から大変優秀で、トーマス教会でもプレフェクトを務めた秀才。
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ライプチヒのこんな一等地で頑張ってるんだなぁって嬉しくなりました。
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それから造形美術館ではONO YOKOの展示会も。
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笹の葉に短冊、ドイツ語で願い事綴られていた。七夕イメージ。
モダンとクラシック融合で素敵な街ですne.


# by eikyu-baraen | 2019-07-03 12:15 | Comments(0)